売り時が難しい

"株式投資で儲けたければ欲を出しすぎてはいけない。
よく言われることですが、このことを実践することは大層難しいことです。
なぜならば、やっぱり人間は欲を捨てられないからです。
株を買ったら、当然買値よりも高い値で売りたいわけです。
どのくらい高い値で売るかが問題です。
株式投資で成功した人はよく「7で買って8で売ればいい」といいます。
つまり、株は自分が思っている値よりちょっと安いときに買って、まだ値が上がるというところで売りなさいということです。
言うは易し、行う難しです。
私の場合は、この逆をやってしまいます。
下がりきっていない株、つまり相場よりも高く評価されている株を買ってしまってあとは下げるだけ。
または、買った株の値が上がりはじめると「まだ上がるのではないか」と期待して手放せない。そうこうしているうちに潮が引いてしまう。
株の取引には人間の器がでてしまいます。
今度こそは、欲を出しすぎずに最初の波にのって売りさばきたいものだと思っていますが、この塩漬け株に波が再びやってくるのでしょうか。
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