ETFについて ETFとは

株価指数連動型上場投資信託(Exchange Traded Fund)の通称です。
証券会社が取引を扱っています。

ETFは、日経平均株価(日経255)や東証株価指数(トピックス)などの株価指数や商品指数に連動して運用するように作られています。

上場されていますから証券取引所の開いている時間・立ち会い時間中は東証などの市場で通常の株と同じように決められた売買単位で売買取引することが出来ます。

もちろん個人投資家でも証券口座を開設していれば売買取引に自由に参加できます。売買手数料は株取引と同じように証券会社に支払います。

売買単位が低く設定されているので初期費用が安く(10単位から購入できるETFもあり、株価指数が10000円なら10万円用意すればETFを購入することが出来ます)、運用がわかりやすい。

そしてひとつの会社に投資する形になる通常の株とは違って、株価指数を構成する銘柄に分散型投資するのと同じですから構成している会社のひとつが倒産したとしても、全体に与える影響が低く、その分倒産によるリスクに強いわけです。
昨今、ETFの人気は急上昇中です。日経255、TOPIX、金、上海株価指数、業種別指数に連動しているETFなど商品の種類が日を追うごとに増えています。
規制緩和がすすめられていますので、海外の株価指数に連動して運用されている海外のETFも日本の市場に上場してくるでしょう。

ETFの種類が増えていくことでいままでは投資信託以外では運用できなかった国への投資も可能になってくると思われます。

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