証券取引とは?

証券取引所は、主として株式や債券の売り買い取引をおこなう場所です。

日本のような資本主義経済でなりたっている国にとっては経済の中心を担う役割を持っています。
証券取引所は、株式や債券の流通を管理しています。
証券取引所よって株式や債券は適正かつ公正な価格に設定され、公示されているのです。
証券取引所では、株の売買取引が、誰にとっても公正で、その取引がどのようにおこなわれているのか一目でわかるように売買の審査、上場有価証券の監視を行っています。

株取引で法律に違反するような不正な行為をおこなった売買取引者(個人や証券会社など)に対してペナルティを課すこともあります。

日本の証券取引所の始まりは、明治11年(1878年)です。株取引条例によって東京と大阪に株取引所が開かれました。戦争中の閉鎖期間を除いていつも日本経済の中心の場として活動してきました。
戦後は証券取引法によって証券取引所となり、東京、大阪、名古屋、京都、神戸、広島、福岡、新潟、札幌に開設されます。その後、神戸証券取引所は1967年に解散、広島、新潟証券取引所は2000年に東京に合併、京都証券取引所は2001年に大阪と合併しました。

現在は、東京、大阪、名古屋、札幌、福岡の5つの証券取引所で株取引がおこなわれています。
近年、特殊法人であった証券取引所の株式会社化がすすめられています。

東京(東証)、大阪(大証)、名古屋(名証)を3大市場(3取引所)、札幌、福岡は地方証券取引所と呼んでいます。
3取引所では取引の場が1部と2部に分けられています。

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