株式会社について

株式会社は企業を経営していくために必要な資金を集めるために、資金を投資してくれた証明として「株」を発行しています。

しかし世の中に星の数ほどある株式会社の中で一般的に株売買の取引ができる企業はごく一部に限られています。
高いハードルをクリアして、上場を認められた企業の株だけが株式市場での売買を許されているのです。
「株」というのは英語でShareまたはStockといわれています。
これは「共有する」「出資する」という意味です。株式会社というのは、この「株」を買うことで出資してくれる人・出資者を集めて運営資金として活用し、利益を上げるために事業を行っている企業のことです。

出資者のことを「株主」といい、同時に株主は出資した分だけその会社の運営におけるリスクを背負います、これを「有限責任」と呼んでいます。

株主は出資金額に応じて収益の中から配分(配当金)を受け取ることができます。また、出資している会社が運営に失敗したとしても出資分以上の損益を出さなくて済むのです。
株式会社は、多くの人がリスクを配分して背負うことで、個々の負うリスクが小さくなり、よりたくさんの起業家が生まれる環境づくりをしようということで考え出されたシステムです。

企業を大きくしていくために、よりたくさんの資金を調達しなくてはいけません。世間に優良企業として認められれば、よりたくさんの人が資金を出資してくれるようになります。
そのために企業は不特定多数の人が自社の株を取引できる市場に上場することを目指すのです。

++ 記事一覧 ++

株に関して

株式会社について

株取引に関して

お金のトホホ話

最新経済情報

運営者情報

株が怖い人は手堅く保険で資産運用